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大学、短大、専門学校それとも就職
人生には進路を決めなければならないときが必ずくるので、遅くとも高校三年になる前に決めておくべきではないでしょうか。
もちろん、自分ひとりで決めるのもいいのですが、ここは担任の先生や親などに相談してみたほうがいいでしょう。
なにしろ若いあなたよりも人生経験が豊富ですから、いろいろなことを教えてくれるので間違いが少なくなると思います。
大学進学が希望の場合でも、この不景気な昨今、状況によっては、両親のリストラや会社の倒産で、進学を断念せざるを得ないというケースも多々あるのが現実です。
ですが、高校卒業程度の求人は、この不景気の影響で求人は非情に少ないですが、もちろん、高校を卒業してすぐ就職する人も沢山います。
それぞれ、進路によってどんなメリットデメリットがあるでしょう?
大学進学では、当然、高額な学費を支払わなければなりません、特に、私立の場合、大変お金がかかります。
でも、少しでも有名大学を卒業していたほうが就職する際に有利なのは事実です。
そうしたら、短大はどうでしょう?金銭的には大学の約半分で済みます、何故なら通う年数が半分なので授業料もアバウトに半分だと言えるでしょう。
ただ、短大の場合は就職の時に高卒よりは少し有利とは思いますが、それ程大きな差があるとは言いいきれません。
なにか、就職に絶対有利な資格を得るための短大でなければ、あまりメリットはないと考えた方がいいでしょう。
むしろ、同じ2年通うなら、資格取得が前提の専門学校の方が就職には有利です。
専門学校では、仕事に役立つ技術や知識を得られますから、最近では特に人気が高まっているようです。
技術畑で行くならば、少しでも早くから修行した方が将来的に有利な職業もありますが、サラリーマンの場合、学歴は様々な面で低いほど不利になります。
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